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清潔に!さわやかに♪正しい髪の洗い方

弊社月刊情報誌「honoca(ほのか)」7月号でご紹介した「清潔に!さわやかに♪正しい髪の洗い方」について、さらに詳しいお話をうかがいました。
 
 
トリートメントでいい髪を保ちましょう
 
髪と頭皮を清潔にし、健康な状態を保つシャンプー&ドライ(タオル乾燥+ドライヤー乾燥)について「目からうろこ」の情報を「honoca」7月号でご紹介しています。
ぜひお読みください。
さて、こちらのコラムではシャンプー後のトリートメントについてお伝えします。
直射日光やエアコンの乾燥した冷風にさらされることの多い夏。
美しく、健康的な髪を保つために、男女を問わずトリートメントをおすすめします。
 




●トリートメント剤は成分が大事!
「トリートメント」は、もともと「処置」や「手当」などを意味する英語。
髪の表面を包んで保護したり整えたりする「リンス」や「コンディショナー」と違い、髪へのトリートメントは、髪の傷みやダメージを補修する役割を持っています。
(コンディショナーのなかには髪の内部を補修する機能を持つタイプもあるようです)
 
それだけに、トリートメント剤の成分によって、髪への影響が異なります。
たとえば、
 ・パサついた髪に水分や油分を補うもの
 ・カラーケアのダメージを修復するもの
 ・やせた髪に栄養分を補給するもの
 ・頭皮をすっきりさせるもの
 ・頭皮に栄養を与えるもの
 ・白髪にしみこんでカラーリングの代わりになるもの

実にいろいろな機能を持つ成分が配合されています。
ご自分の髪の状態に合うものを選ぶ必要があることがわかりますね。
市販のトリートメント剤を購入する際は、パッケージに書かれている成分や機能をよく読んで選ぶことをおすすめします。
 
美容院では、一人一人の髪質やお悩みに合わせたトリートメント剤をプロの目で選んでくれます。
また、行きつけの美容院があると、季節や環境による髪の変化に気づいて、適切なトリートメントを提案してもらえる点がメリットですね。
 
●夏は清涼感の強いものを選びがちですが…
汗をかく夏はさっぱり感を味わうために、シャンプー剤もトリートメント剤も、清涼感の強いものを選びたくなりますね。
 
清涼感の元であるメントールは、日焼けによる炎症をしずめたり、精神的なリフレッシュをもたらしたりするはたらきが魅力です。
ただし、刺激が強すぎて、毎日使ううちに髪や頭皮にダメージを与えてしまう心配があります。
 
そこでおすすめなのが、髪にも頭皮にもやさしい天然のアロマオイルを配合したトリートメント剤。
メントールのようなスーッと感はありませんが、すがすがしい香りでさっぱり感を味わえます。
ミント系のアロマオイルを含むものなら、スーッと感もあります。
 
●効果的なトリートメント方法
 ①シャンプーを十分にすすぎます。
 ②髪に残るすすぎの水気をしっかり取ります。髪が長い場合は手でしぼる感覚で。
 ③トリートメント剤を手に取り、毛先から根元に向かって軽くのばすようになじませます。
  髪の補修がメインなら、トリートメント剤は髪だけで、頭皮にはつけません。
 ④トリートメント剤が髪によくしみこむよう手でなじませます。
 ⑤パッケージに指定されている時間、放置してからすすぎます。
 ⑥髪にトリートメント剤を残さないよう十分にすすぎます。
 
髪質に合ったトリートメント剤と、正しいトリートメント方法で、きれいな髪で夏をお過ごしくださいね。
 
 
 

■お話をうかがったプロ
美容室ヴァンカウンシル セレクト店
スタイリスト
 
亘 沙耶香 さん
 
髪質・顔立ちに合う髪型やケア方法をアドバイスする髪のプロ。
「おうちで再現しやすいスタイリングを提案しています」
 
◆美容室ヴァンカウンシル セレクト店:長野市南千歳1-17-7長電パーキング1F 
https://vancouncil-mugen.net/salon/select/