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紫外線対策&日焼けケアでうららかな季節を楽しみませんか?

弊社月刊情報誌「honoca(ほのか)」4月号でご紹介した、
紫外線対策&日焼けケアでうららかな季節を楽しみませんか?
について、プラスアルファの情報をお伝えします。
 
 
紫外線対策&日焼けケアで美しい四季となかよしに!
 

信州は空気が澄んでいる分、四季の彩りが鮮やかといわれます。
でも実はこれ、紫外線が空気中で拡散されず、強い状態で肌に届くということでもあるのです。
特に今年(2020年)は、早春の早い時期から初夏のような天気の日が続いています。
いつもの年より早めに、念入りに、紫外線に備えて鮮やかな四季を存分に楽しみましょう!
「honoca」4月号でお伝えした紫外線対策を、より効果的にするための情報をお伝えします。
 
 
●塗り方で効果UP!
日焼け止めを上手に使いましょう!
 
日焼け止めを使うとき、効果が十分発揮されるような塗り方を心がけていますか?
ちょっとしたコツをつかんで、紫外線対策をより効果的に!
日焼けを予防するほうが日焼け後ケアするよりずっと簡単なので、ぜひマスターしてくださいね。
 
■適量を塗ることが大切
厚塗りはベタつきや白浮きのもと。
逆に塗り足りないと、せっかくの効果が発揮されません。
とはいえ「適量」ってむずかしいですよね。
日焼け止めの種類や製品によっても微妙に違ってくるので、毎日使いながら、自分の肌や塗る部位に合わせたベストな量を見つけていくといいでしょう。
そのためにも紫外線が本格化する前に、日焼け止めを習慣化しておきたいもの。
お店で、肌に合った日焼け止めを選ぶところからプロに相談するのもおすすめです。
鏡の前で実際に「適量」を塗ってもらえば、最適な量や肌にのばす感覚を覚えられますね。
 
■塗りむら、塗り忘れに注意
容器から一度にたくさん手にとって塗ろうとすると、塗りむらが起こりがち。
少量ずつ出して、肌に均一にのばすようにしましょう。
そのうえで顔のなかでもTゾーン、頬骨の上など高い場所に重ね塗りするのが効果的な使い方です。
鏡に映っている顔の前面だけで終わらせていませんか?
耳たぶ、耳の後ろ側、うなじ、首筋、デコルテまで、塗り忘れのないようにしましょう。
肌をこすらず、やさしくのばしていくのがポイントです。
 
■髪やボディもぬかりなく
紫外線は腕、足などにも容赦なく降りそそぎます。
肌を露出する部分はもちろん、薄いブラウスやストッキングに包まれる部分にもボディ用の日焼け止めをつけておくと安心です。
うっかりしがちなのが、髪と頭皮、手の甲から指にかけてと足の甲。
運転中や歩行中も日焼けのリスクがあることをお忘れなく。
肌に合うタイプの日焼け止めを選び、パッチテストをしてから使用しましょう。
 
■面倒くさがらずに塗り直し!
効果が長時間にわたって続くタイプの日焼け止めは便利ですね。
けれど、肌に負担が少ないのは、1日数回の塗り直し。
乳液などでいったんメイクを落とし、日焼け止めを塗って再びメイクをするのが効果的です。
その時間や手間をかけられないときは、皮脂取りペーパーやティッシュで皮脂を取り除いてから日焼け止めを塗り、パウダーなどでメイク直しを。
特にアウトドアで過ごす際は、2、3時間に一度程度の塗り直しをおすすめします。
 
■クレンジング・洗顔&保湿ケアも大切
暗くなったらできるだけ早めにクレンジングや洗顔をして、素肌を解放してあげましょう。
その際、日焼け止めやメイク成分が肌に残らないよう、成分に合わせた適切なクレンジング方法を選びましょう。
洗顔後には十分な保湿ケアを。
乾燥した肌は外部からのダメージを受けやすく、シワ、シミの原因になりがち。
日焼け止めが刺激になってしまう危険もあるため、注意が必要です。
 
 
●長期保管の日焼け止めは注意
 
地球温暖化やオゾン破壊が話題になる昨今は一年を通じて日焼け止めを使う人が多くなりました。
とは言うものの、外出が減る冬の間は使用量が減りがち。
春になり、長期間使わずに放っておいた日焼け止めを、乾燥や肌荒れなどで弱った肌にいきなりつけるのはNGです。
また、未開封だから安心とは限りません。
特に保存料や防腐剤が無添加のものは新鮮なうちに使い切るようにしましょう。
成分の劣化や化学反応による変化以上に気をつけたいのが、容器の口やキャップの内側についた細菌や汚れ。
使用後、口やキャップの内側をよく拭き取るようにし、高温多湿な場所、温度変化の激しい場所、光が当たる場所を避けて保管を。
1年以上保管したものは使う前にパッチテストをお忘れなく。
 
 
●子どもの紫外線対策は大切
 
日焼けによる肌のダメージは蓄積されていきます。
長年の蓄積は皮膚がんの原因になるとするのが現在の医学的な見方。
そこで、子どもの頃から適切な紫外線対策をおこない、過度な日焼けを避けるようにしましょう。
ふだんの生活で心がけたいポイントは
 
・子ども用の(家族でふだん使いできる)日焼け止めを常備し、使う習慣を持つ。
・晴れた日、曇った日に戸外へ出る時は帽子を着用する。ツバつき、首ガード付きがベター。
・UVカット表示のある衣料を着用する。パーカー、ジャンパーなど戸外で着るものは特に。
・外遊びは10時~14時(紫外線量が増える時間帯)を避ける。
・日焼けしてしまったらすぐ冷やし、痛みが落ち着いたら保湿ケアを。
 
小さなお子さんの場合は、ママも同じ行動をとるようにすることで紫外線対策が楽しくなり、習慣づけしやすくなりますよ。
 
戸外で楽しむことが多くなる季節。
適切な紫外線ケアをして、高原、山岳、河川、湖など魅力いっぱいの信州を満喫しましょう。
 
 
 

<お話をうかがったプロ>
 
ポーラザビューティ篠ノ井店
マネージャー
 相田 ひとみ  さん
(あいだ)
 
女性を美しくする美容のスペシャリスト。
「お越しくださる方にキレイと笑顔をお持ち帰りいただけたら幸せ!」
と、毎日心を込めて接客しています。
 
 
◆ポーラザビューティ篠ノ井店:
 営業:9時30分~18時30分(日曜・祝日休)
 所在地:長野市金井田2-1
https://www.pola.net/b/pola/info/50736/