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おうちで楽しく行楽気分 家族でつくろう!おいしいおにぎり

親子でつくるおにぎりアイディア  続編
 
「キッチン育児協会」代表の大口知子さんに教わる楽しいおにぎりアイディアの数々、お試しになりましたか?
本サイトでは「honoca」9・10月合併号で紹介し切れなかったアイディア&ポイントを続編として紹介します。
親子で一緒に簡単おにぎりをつくって食べて、キッチンや食卓を笑顔と交流の場にしませんか。
 

★アイディア1~3はご自宅へ配布した「honoca」9・10月合併号に記載があります。
こちらも併せてご覧ください。



アイディアその4
絶品!和風ツナマヨにぎり


大口家おすすめ!
ツナ缶を使わずに、簡単にツナのような風味を楽しめます。
子どもも大人も大好きな、おにぎりの具を伝授してもらいました。
 
〈材料(1個分)〉

 ご飯・・・お茶碗1杯分くらい
 塩・・・適量
 鰹節・・・3g
 マヨネーズ・・・小さじ1
 醤油・・・小さじ1/2
 海苔・・・適量


〈作り方〉
 1. 小さめのボウルに鰹節、マヨネーズ、醤油を入れて静かに混ぜる。
 2. 1を具にしておにぎりを作る。

 
 
アイディアその5
きのこ混ぜ込みおにぎり


きのこをたっぷり使って秋らしく♪
子どもが小学生以上なら、きのこの具を煮詰めたり、白米と混ぜ込んだりする作業をまかせれば、弱火のコツや混ぜ込む要領を覚えるいい機会になりますよ。
 
〈材料(2~3個分)〉
 ご飯・・・ご飯茶碗2杯分
 しめじ・・・100g
 えのき・・・100g
 水・・・70cc
 和風だしの素・・・小さじ1/2
 醤油・・・大さじ3
 みりん・・・大さじ1
 酒・・・小さじ1
 
〈作り方〉
 1. きのこはすべて小さめに切る。
  ※きのこが大きいとおにぎりが崩れやすくなります。みじん切り感覚で小さめに。
 2. 鍋またはフライパンに調味料の材料を全部入れて火にかけ、煮たってきたら1を入れる。
 3. 弱火で焦がさないように混ぜながら煮詰める。
 4. 水分はできるだけ飛ばしましょう。
 5. 水分がほぼなくなったらボウルに取り出し、粗熱が取れたらご飯と混ぜる。
 6. 好きなかたちににぎっておにぎりに。
 
 
アイディアその6
イタリアン焼きおにぎり


薄焼き感覚の洋風おにぎりはいかが?
細かくした具をご飯に混ぜ込んでしまうのが、時短&簡単ポイントです。
残ったご飯の活用としてもおすすめ。
ぜひ、子どもと一緒に楽しみましょう。
 
〈材料(一口サイズ6~8個分)〉
 ご飯・・・ご飯茶碗2杯分
 スライスチーズ・・・2枚
 バジル・・・適量 (大葉、ニラなどでもOK)
 にんにく・・・1かけ
 塩・・・少々
 オリーブオイル・・・小さじ2
 
〈作り方〉
 1. スライスチーズは5ミリ角に切り、バジルは小さくちぎり、にんにくはみじん切りにする。
 2. ボウルにご飯と1、塩を入れてまぜる。
 3. ご飯を小さく丸め6~8個のおにぎりをつくり、それぞれを平らにのばす。
 4. オリーブオイルをひいたフライパンで両面焼く。
 
 
アイディアその7
冷凍焼きおにぎりを使うおにぎりサンド



冷凍食品の焼きおにぎりをハンバーガーのバンズの要領で使うと、ごちそうおにぎりに早変わり!
おにぎり用に前夜のおかずを多めにつくったり、冷凍しておいたりするのもいいですね。
 
〈材料(2個分)〉
 冷凍食品の焼きおにぎり・・・2個
 味付きのおかず残り(水気の少ないもの)
  ハンバーグ
  焼き肉
  きんぴらごぼう など・・・好みで適宜
 
〈作り方〉
 1. 焼きおにぎりは電子レンジで半解凍にする。
  (半解凍メモリがない場合は100gあたり1分程度)
 2. 1を半分に切る(2枚に分ける)。
 3. 2に好みのおかずをはさんでおにぎりサンドに。
 4. 電子レンジで焼きおにぎりに表示の時間よりやや少なめに加熱する。


※各レシピの分量は目安です。
それぞれのご家庭の人数や味の好みに合わせて調整してください。


 

雑貨ショップのアイテムや100円ショップグッズの活用も♪
 

雑貨ショップや100円ショップで、おにぎり用の便利グッズが市販されているのをご存じですか?
動物、キャラクター、乗り物などの抜き型や押し型、複数のおにぎりを一気につくれる“おにぎり型”、海苔の抜き柄、デザインされたおにぎりラップやホイル、デコレーション用のキットなど、驚くほどいろんなグッズがあります。
それらを使えば、キッチンでの時間がますます楽しくなりそうですね。

さらに、今月の会員プレゼントはパンダと電車の“おにぎり型”をそれぞれ10名様にプレゼント
お好きな方をお選びいただき、ぜひご応募ください!
※詳細はプレゼントの応募ページをご覧ください。
 
●「キッチン育児」の視点でおにぎりづくり

「食」は生きる基本。
子どもが幼い頃からキッチンに親しみ、“冷蔵庫から何か出して、自分でつくって食べられる子”に育ってくれたら、素敵だと思いませんか?
 
大口さんは、親子一緒にキッチンに立ったり、料理を楽しんだりすることにより、「食を通して親子関係をよくし、子どもの自己肯定感を育む」キッチン育児を呼びかけています。
今回はそんな観点から親子一緒に楽しくつくって食べるおにぎりのアイディアを提案していただきました。
 
「食を大切にすることで自分も大切にできるようになる」というのが、大口さんの信念。
子どもたちが成長し、やがて自立したときに、自分で食を工夫でき、自分の人生を大切にしてくれたら、たとえ離れて暮らしていても安心していられますね。
親子一緒のおにぎりづくりは、その第一歩になるかもしれません。

 
 
<お話をうかがったプロ>
 
(一社)日本キッチン育児協会代表理事
食ライター
簡単レシピ研究家
 
大口 知子 さん
 
自身の子育てやさまざまな食の体験から、食を通して親子関係をよくし、子どもの自己肯定感を育む取り組みとして「キッチン育児」を提唱。
子どもと一緒に楽しむ食のノウハウをママたちに伝えています。
 
 
◆(一社)日本キッチン育児協会:
 https://kitchenikuji.com/